9/8(金)開催「第4回 ホロス2050未来会議 第4章 グーテンベルクの終焉/SCREENING」まであと一日

9/8(金)開催予定の「第4回 ホロス2050未来会議 第4章 グーテンベルクの終焉/SCREENING」まであと一日となりました。
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ゲストは、NHKスペシャル「AIに聞いてみた どうすんのよ!? ニッポン」シリーズを担当中のNHKディレクターの神原一光さんと、VRエバンジェリストとして日本におけるVRブームの火付け役となったGOROman(近藤義仁)さんのおふたりです。
GOROman(近藤義仁)さんは、プレゼンでOculus Riftを使ってFacebook Spacesをデモしてくださるとのこと。
ケヴィン・ケリーは、「われわれは偏在するスクリーンの時代に向かっている」、「将来はスクリーンを眺めながらそのコンテンツに反応して身体の一部を動かしていないと、変だと思われるようになるだろう」と表現しています。
「最初のスクリーン=テレビ」の世界で「社会問題解決型AI」を実際に開発し、それを活用した最先端の番組制作に取り組む神原一光さんと、未来のVR OSの開発を目指しているGOROmanさん。おふたりは、スクリーンが遍在する未来社会についてどうお考えなのでしょうか?  乞うご期待です!!

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9/8(金)開催「第4回 ホロス2050未来会議 第4章 グーテンベルクの終焉/SCREENING」まであと一週間です!

9/8(金)開催予定の「第4回 ホロス2050未来会議 第4章 グーテンベルクの終焉/SCREENING」まであと一週間となりました。「スクリーンの偏在がグーテンベルク社会に終焉をもたらす」このテーマにご関心のある方は、ぜひご参集ください!

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http://holos2050-1704.peatix.com/

 

ゲストは、NHKスペシャル「AIに聞いてみた どうすんのよ!? ニッポン」シリーズを担当中のNHKディレクターの神原一光さんと、VRエバンジェリストとして日本におけるVRブームの火付け役となったGOROman(近藤義仁)さんのおふたりです。
神原さんが担当した「AIに聞いてみた どうすんのよ!? ニッポン」は、NHKが独自に「社会問題解決型AI」を開発して、問題解決に向けた議論に役立てていこうという画期的な番組です。
ネットで色々話題になりましたが、この「社会問題解決型AI」はかなり骨太の存在です。その一端を垣間見れるサイトが公開されています。ぜひ、ご覧になってみてください。
「テレビ」は、ケヴィン・ケリーが「すべての始まりは、50年前に家庭のリビングを侵略した最初のスクリーンに遡る。大きくて熱いテレビのブラウン管だ。この光る祭壇がわれわれの読書の時間を急速に削ってしまった…」と表現した「グーテンベルクの終焉」をもたらした「最初のスクリーン」です。
その「最初のスクリーン」の中の人、NHKディレクターの神原さんはスクリーンが偏在する未来社会について、どのようなスタンス、視座で臨もうとしているのか? 乞うご期待です。


NHKスペシャル『AIに聞いてみた どうすんのよ!? ニッポン』」

■探索! AIの脳内 AIに聞いてみた どうすんのよ!?ニッポン
http://www.nhk.or.jp/special/askai/visualizer/index.html

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【アイデア未来塾/アイデアのタネ】スマホで簡単にARコンテンツを制作できるプラットフォーム「Fyusion」

これがリリースされれば、スマホで誰でも簡単にARコンテンツを作成できるようになりますね。ARの普及は、意外と早そうですね。
 
スマホで簡単にARコンテンツを制作できるプラットフォーム「Fyusion」

【アイデア未来塾/アイデアのタネ】世界で戦う「商品ラベル」を作る老舗の正体(東洋経済オンライン)

【アイデア未来塾/アイデアのタネ】
「経営の信条は『1枚のラベルに大いなる情熱と真心を込めて』」…。まず初めに「情熱」と「真心」ありき、なんですよね。

>日本におけるラベル・シールの歴史は古く、大正元年にまでさかのぼる。その草創期である1921年(大正10年)に創業したシモクニ(北海道・札幌市)
>シモクニの作るラベル・シールは、国内外から高い評価を受けている。全日本シール印刷協同組合連合会の「シールラベルコンテスト」ではこれまで複数回の受賞を重ね、2015年には、コーヒー豆の袋に貼るラベル・シールで同コンテストの最高賞、経済産業大臣賞を受賞した。さらに、世界ラベルコンテストにおいても、2000年、2012年(2部門)、2014年と4作品が部門別グランプリを受賞
>コーヒーカップの図柄の上にデザインされた花、椰子の木、ロゴの部分は、光の当たり方によって反射の仕方が微妙に変化し、ホログラムのようだが、実際には使われていない。これは、同社が現在特許出願中の「疑似ホログラム印刷」により表現されているもの
>課題が尽きることはない。昨今では、ますます多品種・小ロット・短納期のニーズが高まるなかで、当社でもこうしたニーズに対応すべく、2年前から工場の体質改善に取り組んできた
>経営の信条は『1枚のラベルに大いなる情熱と真心を込めて』。今後も、店頭の“無言のセールスマン”、ラベル・シールにアイデアと技術を注ぎ続けていくことだろう

■世界で戦う「商品ラベル」を作る老舗の正体
http://toyokeizai.net/articles/-/185534

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【アイデア未来塾/アイデアのタネ】「あまちゃん」ロケ地観光のいまだ根強い人気(東洋経済オンライン)

【アイデア未来塾/アイデアのタネ】
「ロケ地観光」で「地域振興」。言うのは簡単ですが、行うは難し。
あまちゃん」の優れたドラマ性、ストーリー性があって、それをもとに久慈をディズニーランド化するプロデューサーの手腕と地元民の地道な努力があって、はじめて実現した成功事例ということですね。
 
あまちゃん」ロケ地観光のいまだ根強い人気(東洋経済オンライン)
 
>ドラマで「北三陸駅」となっていた久慈駅では「うに弁当」が食べられる
>「北三陸観光協会」だった久慈駅前ビルには、今も「北の海女」「潮騒のメモリー」の看板が健在
小袖海岸では夏ばっぱ(宮本信子)のような海女の素潜り実演
>アキ(能年玲奈)が飛び込む海の灯台、「ブティック今野」があった商店街、琥珀坑道など、ドラマ内の風景とほぼ同じ
>撮影の衣装や小道具などを展示した「あまちゃんハウス」もある
>出演者を交えたファンの集い「あまちゃんサミット」、ロケ地を走る「久慈あまちゃんマラソン」なども定期開催
 
>「あまちゃん」終了が迫った2013年9月、危機感に襲われた商工会議所のスタッフが、「ロケ地 活性」というキーワードでネット検索。東京・虎ノ門の「地域活性プランニング」という会社を発見
 
観光客へのおもてなしを強化するために、商工会議所のメンバーが「あまロスなげき隊」を結成
観光客向けのロケ地MAP
>海女のコスプレをしたガイドが行うロケ地ツアー
>「あまちゃんハウス」で海女の衣装を着て撮影ができる
>イラスト化した「あま絵」をシャッターアートやポストカードにする
あまちゃん』で海女を演じた)宮本信子さんや渡辺えりさんのような話し方をする海女さんが本当にいる
>作品の世界観に浸れる
「地元の洋菓子店『ミリオンベル』が“まめぶっせ”という商品を開発。新たな定番みやげに
 
>(地域活性プランニングの藤崎社長はリクルートの地域活性事業部時代から観光振興や地域活性に関する企画・プロデュースを手掛ける
>「富士宮焼きそば」の仕掛け人
>8月26日開催のイベント『第3回全国ふるさと甲子園』の実行委員長を務める地域活性のスペシャリスト
ロケ地観光による地域活性で日本を変える
君の名は。』の舞台となった岐阜県飛騨市
VR(仮想現実)やAR(拡張現実)を使った体験コーナーも検討
ロケ地観光は通常の観光よりも「楽しもう」という気持ちが強く、アクティブに行動するため、おのずと消費行動や地元住民とのコミュニケーションも活発になる

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【アイデア未来塾/アイデアのタネ】日本人よ、「観光先進国・タイ」から謙虚に学べ(東洋経済オンライン)

【アイデア未来塾/アイデアのタネ】
ゴールドマン・サックスアナリストで国宝・重要文化財の補修を手掛ける小西美術工藝社社長を務めるデービッド・アトキンソン氏の提言。日本は、成長著しい「アジア観光」市場においてタイ、中国と並ぶ「観光大国」になれるポテンシャルを持っている。成功の鍵は、欧州やカナダといった未開拓マーケットへの挑戦だという話。
日本に28軒しかない5つ星の高級ホテルが、タイには110軒もあるというのは驚きですが、経営しているのは欧米資本で、一般庶民への恩恵はさほどないでしょう。
それにしても、観光産業の輸出額が、自動車や食料品より大きく、化学製品分野、燃料分野についで3番目というのは驚きです。東京オリンピックパラリンピック開催に向けて、今は「観光大国ニッポン」を実現する最大にして最後のチャンスと言えるでしょう。
観光大国を目指すことと、地域振興、伝統文化の見直し、少子高齢国家モデルの確立とはセットで考えるべき大テーマなのではないでしょうか?
 
>2016年の国際観光客は前年から3.9%増加して、12億3500万人
>半分は欧州、4分の1はアジア
>「アジア観光」は前年比8.6%増加、成長率としては世界一
>国際観光収入は、全世界で1兆1220億ドル
>インフレや為替の影響を調整した実質成長率は2.6%
>観光業は全世界の輸出額の7%
>化学製品分野、燃料分野についで3番目
>自動車や食料品の輸出額をも上回っている
>タイの物価は日本の約半分程度
>ドル建ての国際観光収入は日本よりかなり多い
>客単価でみると世界第26位
>日本の国際観光客の客単価は第46位
>欧州からの観光客の最大の特徴は、アジアに観光すると、他の地域からやってくる観光客よりも多くのおカネを落とすこと
>タイが国際観光収入という「質」の部分で世界第3位というポジションを手にしているのは、おカネを落とす欧州からの観光客を多く呼ぶことに成功しているから
>日本にはわずか28軒しかない5つ星の高級ホテルが、タイには110軒ある
>(国別アウトバウンド使用金額)第3位のドイツ、第4位のイギリス、第5位のフランス、第6位のカナダは、まだほとんど未開拓です。ドイツはいちばん少なく、0.3%
>これからは、これらの未開拓マーケットに挑戦するタイミング
>「UNWTO Tourism Highlights, 2017 Edition」でも、これから世界は「アジア観光」の時代だと予測
>「成功が約束された市場」のなかで、日本はタイや中国と並ぶ「観光大国」になれる
 
日本人よ、「観光先進国・タイ」から謙虚に学べ

【アイデア未来塾/アイデアのタネ】インスタの「偽インフルエンサー」を見分ける方法

【アイデア未来塾/アイデアのタネ】
米国では、Instagramインフルエンサーマーケティング市場が爆発的に拡大していて、偽インフルエンサーも跋扈。それをどう見分ければいいか、というお話。
インフルエンサーになるのは簡単。偽のフォロワー、偽のエンゲージメント(いいね)を購入して、著作権フリーの景勝地の画像を貼り付ければいい。
インフルエンサーかどうかの見分け方は、当たり前だけど、エンゲージメント率が極端に低いということ。その他、作成されて間もないのにやけにフォロワー数が多い等々。
インフルエンサーは論外ですが、「毎日、インフルエンサーマーケティング、真剣に考えていますか?」が問われる時代です。仕事の先細りを嘆く前に、自省・自戒すべきでしょう。そして、ピンチはチャンス、クライアントにどう提案するか、アイデア出しに精進しましょう!
 
■インスタの「偽インフルエンサー」を見分ける方法