9/19(土)「ジョブズの「悟り」とブッダ/レオナルド・ダビンチの驚くべき共通点」開催

9/19(土)10:00〜12:00「ジョブズ&アップル研究会 第2期②〜ジョブズの「悟り」とブッダ/レオナルド・ダビンチの驚くべき共通点」を開催します。
参加お申し込みは、こちらから↓
 
今、世界中がコロナ禍に襲われ、多くの国家、企業、学校、家族、個人が破産しようとしています。もはや既存の常識はまったく通用しません。自分の仕事やライフスタイル、自分が暮らしている社会環境を抜本的に変えなければなりません。では、具体的にどうすればいいのか?
一言でいうと「Think Different & CAS」。「Think Different(発想を変える)」ということと、「CAS(Communication Amplifier System」理論を身につけること。そして、自分自身および社会環境の抜本的な改革に向けて具体的にアクションを起こしていくことです。
まず「Think Different」ですが、これは、1997年に倒産寸前だったアップルに復帰したスティーブ・ジョブズが、瞬く間にアップルをV字回復させ、ついには時価総額世界一企業にまで成長させた「魔法の言葉」であり「魔法のメソッド」です。世界中がクラッシュしようとしている今、まさにこの「Think Different」にこそ、危機脱出の鍵があります。
次に「CAS(Communication Amplifier System」理論。これは、「パーソナルコンピュータの父」アラン・ケイの言葉、「コンピュータはコミュニケーション・アンプリファイア増幅器)である」という言葉を、AI時代に必須とされる最先端の思考法、「システム思考」にまで発展させたものです。
9/19(土)10:00〜12:00に開催する「ジョブズ&アップル研究会 第2期②〜ジョブズの「悟り」とブッダ/レオナルド・ダビンチの驚くべき共通点〜」では、まず、私たちが今、危機的状況の中で「正常性バイアス」「多数派同調バイアス」によって、自ら考え、行動できなくなっていること。そして、「どうすれば、こうした危機的状況の中で、間一髪、生き延びることができるか?」という話をします。答えは、一言でいえば、「野生の本能」「動物的直感」に目覚めること。そこにジョブズブッダとダビンチに共通する出発点があります。あくまで出発点です。では、その先、どうしたらいいか? ご関心のある方は、ぜひご参加ください。
■日時
・第2期① 2020年9月5日(土) 10:00〜12:00
 新型コロナ危機をジョブズの「Think Different」でどう乗り切るか?
・第2期② 2020年9月19日(土)10:00〜12:00
 ジョブズの「悟り」とブッダ/レオナルド・ダビンチの驚くべき共通点
・第2期③ 2020年9月26日(土) 10:00〜12:00
 ジョブズの志を継ぐとは、未来社会を創造することである
■参加費
・第2期② 9月 19日(土)  2,000円
・第2期生 全3回 (①②③) 5,000円(第2期①は録画映像の視聴となります)
・第3期生 全3回前売り   4,000円(前売り期間は9月25日(金)までとなります)
・第1期 全3回 (録画映像) 6,000円
参加お申し込みは、こちらから↓

9/13(日)Memories of Steve Jobs ① Daniel Kottke開催

2020年9月13日(日)10:00〜12:00「Global Digicon Salon 003〜Memories of Steve Jobs ① Daniel Kottke〜」を開催します。
参加申込みはこちらから(参加費無料)↓
https://global-digicon-salon-003.peatix.com/
ダニエル・コトケ 氏は、リード大学時代にジョブズ の友人となり、一緒にインド旅行をし、ジョブズ の自宅ガレージでApple Iの組み立てとテストを行い、12番目のアップル正社員となってApple II、Apple III、MacintoshHyperCardの開発プロジェクトに多大な貢献をしました。しかし、「Times」誌の「リサはジョブズ の子か?」という問い合わせに対して、正直に「Yes」と答えたことで、社員の面前でジョブズ に罵倒され、25年間も絶交されるなど、草創期のジョブズ の負の側面についても嫌というほど体験した人です。当日は、世界最高のプレゼンとして名高い「スタンフォード大学卒業祝賀スピーチ」を振り返りながら、そこで語られていることの背景にどのような事実、意味があったのかを探っていきます。もうすぐ9回忌を迎えるジョブズ の人物像、歴史的インパクトを知る絶好の機会です。募集人数は100人。「世界を変えた男 スティーブ・ジョブズ 」について、その真実を知りたいという人は、お早めにお申込みください。

f:id:ToshihiroTakagi:20200909162452j:plain

 

9/5(土)「新型コロナ危機をジョブズの「Think Different」でどう乗り切るか?〜」セミナーを開催

2020年9月5日(土)10:00〜12:00「ジョブズ&アップル研究会 第2期① 〜新型コロナ危機をジョブズの「Think Different」でどう乗り切るか?〜」セミナーを開催しました。
次回、9月19日(土)10:00〜12:00開催予定の「ジョブズ&アップル研究会 第2期② 〜ジョブズの「悟り」とブッダ/レオナルド・ダビンチの驚くべき共通点〜」のお申込み、および第2期生(2020年9月期生)、第3期生(2020年10月期生)のお申し込みはこちらから。↓
https://jobs-apple-college-2009-2.peatix.com/
「Think Different(発想を変える)」とは、原点に帰って、ものごとの本質から考え直すということです。そして、アップルの原点とは、「人間は道具を作る生き物で、道具によって生まれもっての能力を劇的に増幅できる。その道具を作るのがアップルだ」ということでした。つまり、「生命進化の原点」に帰ること。そして「増幅(Amplify)」すること。この2つが重要なわけです。ジョブズは、コンピュータ業界のロック・スターでした。偉大なアーティストだったのです。ジョン・レノンは「Power to the People」と高らかに歌いあげましたが、ジョブズはそれに答えるかのように「Computer Power to the People」を実現していったのです。アラン・ケイは、「コンピュータはCommunication Amplifierである」と言いました。そして、アラン・ケイの思想を継承したアップル製品には、この「CommunicationをAmplifyされる感覚」、つまり、「このマシンとは会話ができる、楽しい、ワクワクする、感動する」という要素がふんだんに盛りこまれているのです。このアラン・ケイの言葉に啓発された「システム理論」が「CAS(Communication Amplifier System)」理論です。「CAS理論」のポイントは、「同期すること。それが増幅を生み出す」「感動・共感が経済活性化の原動力である」というところにあります。その実例は、古代エジプトに空前の繁栄をもたらした女王、ハトシェプスト神殿の壁画から読み解くことができます。今日の名古屋の繁栄をもたらしたのは尾張藩主、徳川宗春の大盤振る舞いでした。実はファシズムポピュリズムもこの「同期」を悪用するところから生まれます。オバマの「Yes, We Can」もトランプの「America First」も人々を同期させる点は共通しているのです。コロナ禍は、台湾の蔡英文総統、ドイツのメルケル首相、ニュージーランドのジャシンダ・アーダーン首相、フィンランド サンナ・マリン首相といった女性リーダーの優れた「CAS」デザイン力を証明しました。実は、進化の担い手は「女、子ども」であって、古来、頭の硬くなった雄ザルどもではなかった可能性が高いのです。アラン・ケイが発明しようと考えたパーソナルコンピュータ、すなわちDynaboookは「すべての年齢の子供ごころを持った人たち」のためのものでした。好奇心が強く、既成概念にとらわれずに、ありのままをありのままとして受け入れられる「Children of All Ages」。音楽は、現代社会では「余暇」、すなわち「余った暇な時間にやること」と考えられていますが、これは大間違いです。「メロディック・イントネーション・セラピー」が証明したのは、音楽が人間にとって本質的に大切なものであり、優れた芸術(音楽・絵画・演劇・映画・アニメetc.)を堪能しない人には、早期認知症になる老後が待っている可能性が高い、といって講義を終えました。

f:id:ToshihiroTakagi:20200907084439p:plain

 

9/5(土)新型コロナ危機をジョブズの「Think Different」でどう乗り切るか?開催

明日、9/5(土)10:00〜12:00「ジョブズ&アップル研究会 第2期① 新型コロナ危機をジョブズの「Think Different」でどう乗り切るか? 」を開催します。このコロナ禍によって多くの国家、企業、学校、家庭、個人が破産しようとしています。では、どうすればいいか? まさに「Think Different(発想を変える)」すべきなのです。アップル製品の魅力。ワクワクする、楽しい。凄い。今こそ、このUX(User Experience/ユーザ体験)を備えた「未来社会」を創造すべき時なのです。どうやって? 人々が「同期する=力を合わせる」社会をデザインすることによってです。何クレージーなことを言っているの、って? そう。「自分が世界を変えられると本気で信じる人たちこそが、本当に世界を変えているのだから」(Think Different CMの最後の一節)ってことなのです。経済を活性化するには、人々のコミュニケーションを活性化するしかありません。どうやって? その方法について具体的にお話をしていきます。乞うご期待!! お申し込みはこちらから↓
ジョブズ&アップル研究会 第2期生募集 9.5(土)第2期① 新型コロナ危機をジョブズの「Think Different」でどう乗り切るか? 開催

9/13(日)スティーブ・ジョブズの思い出①ダニエル・コトケ開催

もうすぐ9回忌となるスティーブ・ジョブズの命日、10月5日を前に、9月13日(日)10:00〜12:00「Global Digicon Salon 003〜Memories of Steve Jobs ① Daniel Kottke〜」を開催します。Daniel Kottkeは、リード大学でジョブズと友人となり、一緒にインドへと悟りを求める旅をし、ジョブズの自宅ガレージでApple Iの製作を手伝った人です。アップルには、12番目の社員として入社し、Apple II、Apple III、Macintoshの開発でも重要な役割を果たしました。参加ご希望の方は、下記よりお申し込みください。なお、当日、Zoomミーティングにご参加いただけるのは先着100人までとなります。当日は、YouTube Live配信も行いますので、Zoomミーティングにご参加いただけなかった方は、そちらをご覧ください。なお、10月4日(日)10:00〜12:00には、「Global Digicon Salon 004〜Memories of Steve Jobs ② Bill Fernandez」を開催する予定です。
■Peatix_Global Digicon Salon 003 Memories of Steve Jobs ① Daniel Kottke
https://global-digicon-salon-003.peatix.com/

f:id:ToshihiroTakagi:20200902165607j:plain

 

9/5 (土)ジョブズ&アップル研究会 新型コロナ危機をジョブズの「Think Different」でどう乗り切るか? 開催

f:id:ToshihiroTakagi:20200902152309j:plain

9月5日(土)10:00〜12:00「ジョブズ&アップル研究会 第2期① 新型コロナ危機をジョブズの「Think Different」でどう乗り切るか?」を開催します。世界中が今、経済活動を拡大しようとすれば感染拡大が止まらない、感染拡大を止めようとすれば経済活動が止まってしまう、というジレンマに直面しています。既存の常識はまったく通用しません。では、どうすればいいか? 今こそジョブズの「Think Different」に倣って、発想を転換し、まったく新しい方向に活路を見出すべきなのです。たとえば、テレワークの普及によって、既存のワークスタイルはまったく通用しなくなりました。本当に付加価値の高いワークとは何なのか? その答えは、どれだけ人々のコミュニケーションをアンプリファイア(増幅)できるか、というところにあります。8月の第1期で紹介した「Communication Amplifie System(CAS)理論」。アップルをはじめ先進IT企業の時価総額の大きさは、みなこのCAS理論で説明できます。反対に、日本企業のダメさ加減を説明できるのもこのCAS理論なのです。では、そのダメな日本企業を見違えるような元気な先進企業へと変身させるにはどうすればいいか? 「ジョブズ&アップル研究会  第2期 ①②③」では、3回シリーズでその極意を紹介していきます。
参加お申し込みは、こちらから↓

 

ジョブズ&アップル研究会〜ジョブズの構想に大きな影響を与えたアラン・ケイのDynabook Concept〜開催

2020年8月22日(土)10:00〜12:00「ジョブズ&アップル研究会 by Zoom 第1期③〜〜ジョブズの構想に大きな影響を与えたアラン・ケイDynabook Concept〜」セミナーを開催しました。
次回、9月5日(土)10:00〜12:00開催予定の「ジョブズ&アップル研究会 by Zoom 第2期①〜新型コロナ危機をジョブズの「Think Different」でどう乗り切るか?〜」のお申込み、および「第2期生(2020年9月期生)募集のお申し込みはこちらから。↓
「Think Different」でまずやるべきことは、原点に返って、自分は何者か、何をしたいのか、何をすべきなのかを考え直すことです。そして、ジョブズが明確に示したアップルの原点は、「人間は道具を作る生き物で、道具によって生まれもっての能力を劇的に増幅(amplifire)できる。その道具を作るのがアップルだ」ということでした。生命進化の原点に返ること、そして、レオナルド・ダビンチのようにシステム思考をすること。そこに「世界を変えた男 スティーブ・ジョブズ」の爆発的パワーの秘密があります。アラン・ケイは「コンピュータはコミュニケーション増幅装置(amplifire)である」と言いました。そして、「あらゆる産業はコミュニケーション産業である」と。このアラン・ケイの言葉をもとに発展させたのが「Communication Amplifire System(CAS)理論」です。すなわち「あらゆる人間活動はコミュニケーション活動である。人間社会は、情流(情報&感情)・人流(交通)・物流(運輸)・金流(マネー)のマトリックスで構成されるCommunication Amplifire System(CAS)である」ということ。アップルは優れたCASデザインをしたから時価総額世界一企業となった。時価総額上位企業/成長企業はすべて優れたCASデザインをしている。そして、日本の企業、学校教育、メディア、政治経済システムがダメなのは、まったくCASになっていないからである。そして、あらゆるシステムは「同期」によって機能する。コンピュータは「同期信号」によって。生命は「時計遺伝子」によって。そして、人間社会は「祭り・政」によって。赤ちゃんは、「宇宙・地球・社会・技術・人体・頭脳」という6つのシステムの中で生まれる。私たちは、そのことを幼少のころから学ばなければならない。生命は32億年前に誕生した。もし、知的な宇宙人が地球に到達し、分析したらこう言うであろう。ここには一種類の生命体しかいない。すべての生命体は、DNAでプログラミングされ、多様な方向に進化したものであると。人類も哺乳類の一種であり、猿の一種にすぎない。この原点から考え直すことが重要である。なぜなら、「人間は神に選ばれた特別な存在であり、聖書に書かれたことがすべてである」と考えるキリスト教原理主義がトランプ支持層の中核であり、あらゆる国でこうした非科学的なドグマに囚われる人々が、ヘイトやフェイクを撒き散らし、人類存亡の危機をもたらしているからである。生命進化の観点からすると「マネー」もまた「コミュニケーションの道具」にすぎない。日本の江戸時代は世界第2位の経済成長をとげていたが、その原動力は職業分化であった。天明の飢饉に際し、江戸の大商人はコメを備蓄し、セイフティネットを設けた。いずれも優れたCASデザインであった。ベーシックインカムもAI・ロボット・IoT・5Gも、優れたCASデザインとセットでなければ成功しない。人々は同期すること、感動・共感・一体感を味わうことを求めており、それが経済活性化の原動力となっている。アフターコロナ社会の電子政府・電子企業・電子学校・電子地域社会・電子家族・電子個人の理想の姿は、「CAS」「可視化」「共感」から見えてくる。「ジョブズ&アップル研究会 第2期(2020年9月)」では、この問題をさらに深掘りし、直面するコロナ危機をどう克服していったらいいか、解決策を具体化していきます。

f:id:ToshihiroTakagi:20200824134450j:plain