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12/15(木)「“iPhone 10年目”の先に待ち受ける未来」(林信行)講演開催

2016/12/15(木)19:00から御茶ノ水デジタルハリウッド大学大学院で開催するデジコンサロンで、アップル&ITトレンド分析で定評のあるジャーナリストの林信行さんに「“iPhone 10年目”の先に待ち受ける未来」というテーマでお話しいただきます。林さんとは、その昔、米国のMacExpoなどではよくお会いしたのですが、これまでなかなかじっくり話す機会がありませんでした。私自身、林さんならではのジョブズ&アップル&IT未来論を聞けるのを楽しみにしています。お時間あれば、ぜひご参加ください(元『MACLIFE』編集長 高木利弘)。
 
■第196回デジコンサロン “iPhone 10年目”の先に待ち受ける未来
https://www.facebook.com/events/1270184723038116/

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2016/11/17(木)「グーテンベルク、ジョブズ、次の波を読む」講演します

 2016/11/17(木)16時半から3331Arts Chiyodaで開催される「印青連博覧会2016」で「グーテンベルクジョブズ、次の波を読む」というテーマで講演します。
 現代の混沌を紐解く鍵は、グーテンベルク印刷革命に始まるこの五百年の激動の歴史の中にあります。そして、「世界を変えた男」スティーブ・ジョブズが、何故世界を変えられたのか、どう世界を変えたのか、彼の限界はどこにあったのか、を振り返る中にあります。ジョブズが日本の禅や美学、職人芸に触発されて、数々の優れた製品を作り出してきたことは有名ですが、ジョブズが発見した「日本」は、私たち日本人が大切にしてこなかった「日本」でした。「もういちど、日本」そこに未来社会へのヒントがある。といった話をさせていただきます。
 
1. グーテンベルク印刷革命は五百年前の情報革命であった
2. 商業印刷の父 アルドゥス・マヌティウス
3. そして、宗教改革、市民革命、産業革命が起こった
4. そして、中世から近・現代へと歴史は大きく動いた
5. スティーブ・ジョブズが起こした「8つの革命」
6. スティーブ・ジョブズの「世界最高のプレゼン」 7選
7. ジョブズが発見した「日本」・日本人が大切にしてこなかった「日本」  
8. ピラミッド型社会から水平分散ネットワーク型社会へ
9. IT革命の予言書『<インターネット>の次に来るもの』
10. あらゆる産業はコミュニケーション産業である(アラン・ケイ
11. 「コミュニケーション・デザイン」という観点から世の中を見てみる
12.「もういちど、日本」そこに未来社会へのヒントがある
 
■「印青連博覧会2016」セミナー「グーテンベルクジョブズ、次の波を読む」
 
【セミナー開催概要】
講 師:高木 利弘 氏
開 催 日:2016年11月17日(木)
開催時間:16:30~18:00
場 所:会場内ラウンジスペース
会   場:3331Arts Chiyoda 〒101-0021 東京都千代田区外神田6丁目11-14
参加費:無料
アクセス:www.3331jp/access/
 
■参考資料
ジョブズ伝説』
『The History of Jobs & Apple 1976〜20XX【ジョブズとアップル奇蹟の軌跡】』
『<インターネット>の次に来るもの』

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11/28(月)「<インターネット>の次に来るもの~これから30年先のネット社会がどうなるのか?~」講演会

 2016年11月28日(月)15時から新橋にある新社会システム総合研究所SSKセミナールームで講演会「<インターネット>の次に来るもの~これから30年先のネット社会がどうなるのか?~」が開催されます。講師は、翻訳者の服部桂さんで、これから30年先のネット社会がどうなるのか? ケリー氏が考えるデジタル化の12の力を元に解説していきます。 ご関心のある方は、下記より参加申込みください。

1. 過去30年間にデジタル化はどのように進展したか。
2. 初期のインターネットはいかに誤解されたか。
3. デジタル化の方向性を決定する12の力とその働き。
4. 人工知能はビジネスをどのように変えるのか。
5. 仮想現実が実現する新しい体験の世界。
6. コンピューターが人間を超えるシンギュラリティーとは。
7. 未来に向けていかに発想を変えるべきか。
8 . 果たして<インターネット>の次に来るものは何なのか?
 9 . 質疑応答/名刺交換

■<インターネット>の次に来るもの
~これから30年先のネット社会がどうなるのか?~

http://www.ssk21.co.jp/seminar/S_16394.html

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『<インターネット>の次に来るもの』を翻訳した服部桂さんの「生前葬」講演

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2016年9月20日(月)19:00より、御茶ノ水デジタルハリウッド大学院で、「第193回 御茶ノ水デジコンサロン<インターネット>の次に来るもの」を開催しました。講師は、ケヴィン・ケリーの最新話題作『<インターネット>の次に来るもの』 を翻訳した服部桂さん。
服部さんは、1978年に朝日新聞に入社し、87年から2年間、米MITメディアラボの客員研究員を経て、「ASAHIパソコン」副編集長、「DOORS」編集委員、「PASO」編集長を歴任。
講演は、戦後の情報化の歴史を自身の歴史とケビンの歴史を重ねて振り返る形で進んでいきました。
1957年にソ連が世界初の人工衛星打ち上げに成功したいわゆるスプートニク・ショックが米国に大きな衝撃を与え、ARPA、NASAが発足した。 1969年、アポロ11号が月着陸した年にインターネットのルーツ、ARPAネットがスタートした。スタンリー・キューブリックの「2001年宇宙の旅」 は、1960年代が夢見た21世紀だった。1968年、『ホールアースカタログ』創刊号の表紙を飾った宇宙に浮かぶ地球の写真には、冷戦で東西が激しく対立する中、宇宙から国境を否定するメッセージが込められていた。反戦公民権運動、ヒッピー、サイケデリックのムーブメントの流れの中でパーソナルコンピュータが誕生した。
そうした形で情報化が進む中、服部さんはVR、インターネット、ウェアラブルなど、新しいトレンドをいち早く紹介。ヒッピー上がりのケヴィンも同時期、 『WIRED』創刊編集長をはじめ、情報化の歴史の中で本家、米国を代表するオピニオン・リーダーとして大活躍。服部さんと交流を深めていきました。
『<インターネット>の次に来るもの』は、デジタル社会がどういう力学で展開しているのかを、12の動詞(1.BECOMING、 2.COGNIFYING、3.FLOWING、4.SCREENING、5.ACCESSING、6.SHARING、7.FILTERING、 8.REMIXING、9.INTERACTING、10.TRACKING、11.QUESTIONING、12.BEGINING)で解説。
<インターネット>の歴史を振り返れば、「まだ遅くない」「いまここですぐに始めるのがベストだ」ということが分かる。
服部さんは最後に、<インターネット>の未来は、「逆コペルニクス的転回」「私の回りをあらゆるサービスが回っているように見えるようにしてくれるも の」「近代から中世へ戻ること」と考えるとわかりやすいのではないか、ジョブズが「Stay hungry, stay foolish」で言ったように「自分の“本能”と“直感”を頼りに進め」ということではないか、と結びました。

自ら「生前葬」というくらい、気迫の籠った、自らの生涯を振り返る講演となりました。

二次会は、新御茶ノ水ビルの「山葵(わさび)」。心配された台風の直撃もなく、楽しい会話に花を咲かせることができました。

■『<インターネット>の次に来るもの』
http://amzn.to/2bC0n16

 

■デジコンサロン

http://beingdigital.com/digiconsalon/

 

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「ジョブズとマインドフル〜アップル大躍進の原動力を探る」講演

2015年5月10日(日)、新宿「So Shinjukuセミナー・ルーム」で、「自分磨きのヒントを得るセミナー: Sジョブズとマインドフル〜アップル大躍進の原動力を探る」(主催:STUDiOマインドフル)と題して講演しました。講演では、ジョブズに多大な影響を 与えた日本の禅僧、知野弘文の教えと、互いに正義を譲らず、紛争がエスカレートする一方の今日の状況に対して、「Embracing the flame of anger(怒りの炎を抱きしめる)」と静かに訴えるベトナムの禅僧、Thich Nhat Hanh(ティク・ナット・ハン)の「Mindfulness(マインドフルネス)」の教えを対比しながら、ジョブズが「自分(私)とは何か?」を根本的 に問い続け、「一切の前提を排して自分と向き合う」禅と出会い、世界をどのように変革し、どうやって時価総額世界一企業を築き上げていったのかというこ と、コンピュータを「 Weels for the mind(知的自転車)」と形容したジョブズがいかに優れた「妄想力の達人」であったかということ、そして、禅の有名な公案「父母未生以前の自己如何」の 今日的意味は、進化の系統樹の一枝葉としての「自分(私)」認知であるということ、などについて話しました。最後に、ティク・ナット・ハンが簡潔にマイン ドフルネスの真髄を表現した「Smile, breathe & go slowly…」を参加者の皆さんと実践。自分磨きのヒントを体得してもらうことができたのではないかと思います。

http://on.fb.me/1PAysrQ

 

 

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Apple Watch 4日目、使ってみての感想。「二宮金次郎ウォーキング」が最高!

Apple Watch 4日目、使ってみての感想。これはライフスタイルを劇的に変える! 事実、私のライフスタイルは劇的に変わった。どう変わったかというと、早朝、サイクリング&ウォーキング&リーディングが日課となったのだ(もちろん、天 気のいい日に限るが)。「アクティビティ」と「ワークアウト」がよくできているので、サイクリング&ウォーキングが楽しくなった。と、ここまでは予測でき た展開なのだが、このウォーキングのときに、普段、読みたいと思っていてなかなか読めないでいた本を手に、音読(これが大切!)しながら歩くのが、とても ナイスなことに気づいたのだ。名付けて「二宮金次郎ウォーキング」。新緑の木々が鬱蒼と茂る北区中央公園で、早朝の新鮮な空気を吸いながら、思いっきり森林 浴しながら、時に本の世界にひたり、時に変化する風景にひたりながら散歩する。
iPhoneを手にする回数が劇的に減り、「スーパージェッター」よろしくApple WatchでSiriを使う回数が劇的に増えるなど、そうした利便性は皆さんが書いているとおりだが、ウォーキング・マインドフルネスを実践しながら、 ジョブズが大好きだった逍遥を追体験する。この醍醐味は最高ですね!

写真1 二宮金次郎ウォーキング

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写真2 サイクリング

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写真3 ワークアウトでウォーキングのカロリー計算

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写真4 お気に入りのウェイクアップ・ミュージックでお目覚め

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写真5 「スーパージェッター」よろしくSiriコール

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人工知能でメディアを変えるクーロンの「水平分散型組織」_共鳴してくれるエンジニアさん募集中!

このQuelonのミッションやカルチャーに共鳴してくれるエンジニアさん、募集中です!

>社内には自然言語処理機械学習、行動分析など、いわゆる「人工知能」の根幹を成す専門家も含めさまざまなスペシャリティーを持ったエンジニアが集まっている
>(求心力となっているのは)人工知能をはじめとした先端技術を駆使して「ディスカッションで世の中を変える手助けをする」というユニークな事業ポリシーと、徹底的に個人を尊重する水平分散型の開発文化

 

■たった11人のスタートアップにトップエンジニア集結のナゼ~人工知能でメディアを変えるクーロンの「水平分散型組織」とは